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日本語教師の卵 言語学習のあれこれ 時々コーヒー

英検とTOEICを受けてみたぞっ

語学学習に終わり無し

母国語だって使わなかったらおぼつかなくなってしまうがゆえ、第二言語はある程度習得した後も継続が重要ですよね。

ってことで、自身の英語力を客観的に見るためひさーしぶりに英検(準一級)とTOEICを受けてみました。

(日本に居る限り、英語力を書面で示せる何かはないよりあった方がいいですしね)

 

それぞれの結果と詳細はこちらです

 

 

実用英語技能検定(英検)

結果:一次試験不合格

合格ライン:1792点 /2250点満点

獲得点数:1786点(Reading:558点・Listening:604点・Writing624点 /各750点満点)

 

中学生以来受験した英検。

一級を受験しなかったのは、ネイティブの友人に一級の過去問を見せたら、

「こんな単語日常で絶対使わないから、これのために勉強しても無駄だよ!」と言われ実用性を重視して準一にしました。

語彙以外の対策を何もせずのぞみましたが、Writingが思ったより点がもらえてビックリ。

Readingの序盤の穴埋めで正解が分かっていたにも関わらず、他の選択肢に惑わされ落とした問題が数問あったのが非常に勿体なかったなと反省…

 

Listeningもしっかり聞けば答えられたのに、集中力が続かなかったのが反省点です。

受験者の平均年齢がTOEICに比べやはり学生が多く若い感じがしたので、やはり英検は一級以外は受験を有利するのに使われるのかなと感じ、20代半ばの私はちょっと場違いな感じがしました。

 

Test of English for International Communication(TOEIC

結果合計:750点 /990点満点

獲得点数:Listening 470点・Reading 280点 /各495点満点

 

受験は2013年3月以来、約4年半ぶり。

今回で受験6回目とかですが、初めて700を超えることができました。

英検の語彙の勉強をしてたこともあり、TOEICに関しては完全ノー勉でのぞみましたが、文法系の問題が7割以上とれたので、日頃やってることが身になったかなと体感。

ただ語彙系が、Listeningだと理解出来るものが、Readingでは理解しきれず点がのびなかったので、Readingも同じぐらい取れれば800や900超えも出来そうだなと感じました。

新形式になって初めての受験でしたが、Listeningに関しては複数人の会話が2人だろうと3人だろうと特に聞き取る手間は変わらない気がします。

しかしReadingは3つのpassageを読むのは時間がかかり、旧形式の時より速読を求められる気がします。

回答する時間配分が難しかったですが、Readingのトピックがスマホのメッセージ等の現代的なものやより実用性のあるものになって面白かったです。

 

 

 

英検、TOEICともに改めて受験して思ったこと。それは、

日本人ってテスト好きだな

ってことです。

これがもしアメリカだったら、アメリカで第二言語としてメジャーなスペイン語のスキルを履歴書に書くのに使えるスペイン語技能試験なんてあるのだろうか…と。

私はもともとテストやテスト勉強が苦手で、英検やTOEIC対策の勉強が未だどうやったらいいのか分かりません。

英検もTOEIC、ちゃんと勉強すれば合格・高得点とれたと思います。

ただ、試験に向かって勉強するとどうしても試験のためだけに決まった語彙や文法を覚えてしまう傾向があり、実践力にかけると思うんです。

もちろんレベルとして受験してスコアも示せるのは、企業や学校にとっていいのかもしれませんが、本当に語学が出来る人材が欲しいのなら、英語面接や英語での接客・応対のロールプレイとかやれば実践力のある語学力があるか分かると思います。

語学を習得する側も、習得してる人が欲しい側も、意識チェンジをしない限り日本人はずっと英語が話せないままだし、英語教育も変わらないんじゃないかな。

 

 

 

なんだか話が表題と大きくズレましたが、今回はこの辺で。

 

 

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